2010/3/8 Monday

USBメモリーで請求

Filed under: レセプトオンライン請求 — 豊見 雅文 @ 20:57:47

いままで、始めたときのままFDDで請求していました。
USBメモリーをいただいたりする機会もあったり、1GBのメモリーが数百円になったこともあり、全てをUSBメモリーに換えてみました。
一つのメモリーに「社保」と「国保」のフォルダーを作っておいて、その中に請求ファイルを保存します。

実際、今月からそれで請求を始めたのですが、なんと快適なこと。

要するに読み込みがめちゃくちゃ早いのです。今までFDD2枚になって入れ替えていたようなデータも本当に一瞬でよみこんでしまうのです。オンライン請求でしかFDDを使うことが無くなっていたので、遅さになれきっていたのですね。
レセコンから直接でなく、別なPCでオンライン請求を行っている方は是非ともUSBメモリーのご使用をおすすめします。

2009/11/26 Thursday

レセプト請求、オンラインと電子媒体の選択制に

Filed under: レセプトオンライン請求 — 豊見 雅文 @ 18:01:37

厚生労働省は11月25日、レセプトオンライン請求義務化を見直す改正省令を公布した(11月25日の官報はこちら)。

(1)診療報酬の請求方法は、電子レセプトによる請求を原則とする(オンライン請求のほか、光ディスクなどの電子媒体による請求も可能)。
(2)手書きレセプトで請求を行う医療機関・薬局については、レセプト件数にかかわらず、オンラインまたは電子媒体による請求への移行を免除(移行は努力義務)。
(3)常勤の医師・歯科医師・薬剤師がすべて高齢者(65歳以上)の診療所・薬局については、オンラインまたは電子媒体による請求への移行を免除する。
(4)電子レセプトに対応していないレセコンを使用している医療機関の場合、リース期間または償却期間が終了するまで、オンラインまたは電子媒体による移行を猶予する(最大2014年度末まで)。
(5)オンラインまたは電子媒体による請求が困難な医療機関については、紙レセプトによる請求が可能とする(電気通信回線設備の機能の障害、改築工事中、1年以内に廃止または休止を計画している、など)。
(6)2010年4月診療分からオンライン化に移行する診療所等については、7月診療分からオンラインまたは電子媒体による請求に移行する。

これで、各県薬剤師会の行っている代行送信の必要性が無くなったわけですね。

2009/5/15 Friday

手書きでない紙レセの猶予期限

Filed under: レセプトオンライン請求 — 豊見 雅文 @ 15:24:23

手書きではない紙レセもなんとか23年まで猶予期間があるかと思っていたが、どうやらそうも行かなくなってきたようだ。半年を目途にということになるのか。
http://www.hiroyaku.or.jp/online/20090430tsuuchi.pdf

 

2009/4/23 Thursday

5月8日公示予定の省令について

Filed under: レセプトオンライン請求 — 豊見 雅文 @ 19:20:07

オンライン請求の義務化が実質的に1年間延期になるのかと考えていたが違っているようだ。
保険薬局においては、薬剤師会の代行請求を使うことが基準のようで、期限の問題(8日まで)と委託費の問題が残ってしまう。

2009/3/19 Thursday

薬剤師会が支払基金に代行送信を委託する手数料

Filed under: レセプトオンライン請求 — 豊見 雅文 @ 23:11:28

薬剤師会が請求事務代行者として、支払基金と国保連合会に代行請求を行う手続きは3月の20日までに行う事になっている。薬局が5月から県薬に代行請求を依頼する手続きは4月20日までに行うことになっている。
そして、支払基金に代行送信を委託する場合(薬剤師会はFDを届けることになる)の手数料が本日明らかになった。
薬局が払う手数料ではなくて、薬剤師会が支払基金に払う手数料なので、薬局が払う手数料は県によって違ってくると思う。
社保と国保をあわせてであるが、1300円である。1県で51薬局以上で300以下の場合、1薬局あたり、970円を加算する。301薬局以上は1薬局あたり820円が加算される。(多いほど全体では安価になる)
一応、毎月8日までに薬剤師会から支払基金に提出することになっているが、提出先や期限のことはこれから紆余曲折があるかもしれない。

2009/2/28 Saturday

オンライン請求完全義務化は延期か?

Filed under: レセプトオンライン請求 — 豊見 雅文 @ 16:23:11

明細書オンライン義務化見直しも 医師会反対に自民同調
共同通信
 
 全国の医療機関や調剤薬局のすべてに、インターネットを利用した診療報酬明細書(レセプト)のオンライン請求を2011年4月から義務付ける政府方針について、見直しの可能性が出てきた。27日の自民党医療委員会に同党議員約130人が出席し、反対論が相次いだ。
 日本医師会、日本歯科医師会と日本薬剤師会は「コストがかかり経営に打撃だ」とオンライン義務化に反対しており、自民党議員も衆院選をにらみ同調したとみられる。
 厚生労働省は、自らパソコンを操作してオンライン請求するのが難しい高齢の医師らに代わり、医師会などが「代行請求」できる仕組みを準備中。代行請求手数料の負担軽減や入力事務担当の職員雇用への補助など対応策を検討している。
 だが、自民党側は「地域医療の崩壊につながる」と収まらず、義務化免除の例外を広く認めるよう求める方向だ。

レセプト請求 完全オンライン化先送りへ 医療制度改革後退
産経新聞

 政府・与党は27日、具体的な治療内容や投薬名、診療報酬点数が書かれたレセプト(診療報酬明細書)請求について、完全オンライン化する時期を平成23年度から、さらに先送りする方針を固めた。先送り期間については、5年にする案が浮上している。衆院選を控え、日本医師会などの反対論に配慮した。来月にも閣議決定される規制改革推進3カ年計画の改定版に反映させたい考えだ。

 オンライン請求の義務化は、小泉政権が医療費抑制策の一環として策定した医療制度改革大綱で決定された経緯がある。それだけに義務化時期の先送り方針は医療費抑制路線からの転換といえ、与党内には改革後退との指摘もある。

 不正請求や記入ミスを発見しやすくするために導入が決まったオンライン請求の義務化は、段階的に進められ、大規模病院では20年度から実施された。

 来年4月からはベッド数20床未満の開業医などに原則適用、23年4月から完全実施する予定だ。ただ、機械購入などの費用もかかるため、扱い数の少ない開業医らについては23年4月から2年間の移行猶予期間を設定。紙レセプトを代行機関に送付し、オンライン請求してもらう仕組みの導入も図ることになっている。

 こうした対応を進めていたにもかかわらず、政府・与党が先送りする方針を固めたのは、有力支持団体の日本医師会などが「対応できない開業医らが廃業すれば地域医療の崩壊を招く」などと強く反発しているためだ。日本医師会と日本歯科医師会、日本薬剤師会は昨年10月、完全義務化撤廃を求める共同声明を発表。1月には35都府県の医師らが義務がないことを確認する訴訟を起こした。

 与党内にも「医師不足対策を進めている中で逆行する動きだ」との批判が強まり、27日の自民党医療委員会では23年度の完全実施に反対する意見しかなく、希望者だけがオンライン請求する仕組みに転換するよう求める声も出された。

引用終わり

このほかには2月11日の中国新聞の夕刊には
2009年度予算案で、オンライン請求を三団体が代行する整備費に約四億円を計上。厚労省は「対応が難しい医療機関は、それを利用してほしい」としている。
との記事があった。

2009/2/16 Monday

漸減療法の請求について

Filed under: レセプトオンライン請求 — 豊見 雅文 @ 10:35:46

例えばリウマトレックスやステロイドなどの特殊な服用方法を請求する場合に、紙レセとは違った配慮が必要になる。
レセ上では2段になっても1剤扱いで、調剤料は片側に合計の日数分を記入し、片側には調剤料無しとする。紙レセの場合には審査員がこれを目で見て判断をしてくれていたが、電算レセの場合はデータの中に算定区分コードという物があり、これを適正に(漸減療法で算定しない段には3を記載することになっている)記入しないとならないのだ。
レセコンで調剤料を手修正しただけではこのコードが変更されることは無く、印刷されて返戻された紙レセを見てもそのことは分からない。コードが違っているとして返戻されたのに、そのコードを書く欄は紙レセには無いからである。どうしたらよいのか国保連合会に聞いてみた。「紙レセの摘要欄に漸減療法である旨を書いて再請求をしろ」とのこと。

結局、レセコンで最初にしっかりと漸減療法の特殊な入力方法をしておかないとこのコードが付かなくてエラーになると言うことである。漸減療法だけでなく、継続療法なども結構ややこしい入力になるな。判定する機械がアホなので、我々がそれに合わせて、入力をしてあげなくてはいけないということらしい。

2009/2/6 Friday

LANをつなぎ替えての印刷

Filed under: レセプトオンライン請求 — 豊見 雅文 @ 11:05:57

オンライン請求のLANのコードにつなぎ替えて、レセプトを送信し、要確認レセの情報や受領書を印刷しようにもLAN接続のプリンターには印刷が出来ない。。。。
いえいえ、そんなことはありません。
そのままで印刷してください。右下にプリンターマークが出て、プリントデータを保持してくれているのが分かると思います。
そのまま、オンライン請求を終了し、元のLANに戻せば、その時点でプリンターにデータが送信されて見事に印刷できるはずです。めでたしめでたし。

2009/1/16 Friday

受領書を印刷するために

Filed under: レセプトオンライン請求 — 豊見 雅文 @ 12:03:45

受領書の印刷をしていない人のために。

受領書を印刷するために1
請求状況画面です。5件の要確認レセを修正し、再度送信したときの画面。
請求確定件数をクリックします。


明細が出てきますから、上部の「印刷レイアウト」ボタンをクリックします。


この画面になったらブラウザから印刷です。A4縦にうまく印刷できるはず。

もし、印刷できないとしたら、LAN接続のプリンターのせいかもしれません。
オンライン請求につながっているときには薬局内のLANからははずれてしまうので、そのせいで印刷が出来ないのです。小さいインクジェットプリンターをUSBで接続して印刷をするか、前の画面でCSVファイルをダウンロードしておいてから、後刻エクセルで印刷しましょう。

2009/1/7 Wednesday

システム障害

Filed under: レセプトオンライン請求 — 豊見 雅文 @ 18:04:44

今日の午後から夕刻にかけて西日本一帯でシステム障害が起こり、PPPoeでの接続ができなくなっている。
こちらも少々店内システムをいじっているときだったので、何が起こったのかわからず、あわててしまった。友人に試してもらい、同様に接続ができないことを確認し、支払基金に確認の電話をして確認ができた。
このような場合、ホームページでの障害インフォメーションなどできっちり知らせてもらわないと、恐ろしくて仕方がない。

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